なっつんブログ

治療のことや子育てのことなど、日々の生活を綴る雑記ブログ

娘の習い事

子どもの習い事 何してる?

娘の習い事1(バレエ)

現在の娘の習い事はピアノと習字です。ピアノは4年目、習字は3年目になります。

「何か習い事をさせたいなあ」と思い始めたのは娘が年中さんになる直前でした。

私自身、ピアノを習ってきて(今や全然ひけなくなりましたが)、役に立ったこともあるし、今でも音楽が好きです。

娘にもピアノをしてほしいなあと思って教室の体験を申し込みました。

当時、「小さなプリンセス ソフィア」という番組にドはまりしていた娘。

主人公のソフィアがバレエを踊る回があって、気に入って何度も見ていました。

私「ピアノ弾いてみない?今度ピアノ弾けるところへ行こうよ」

娘「ピアノなんか嫌。バレエがしたい!」

あっさり断られたピアノ。

本人がやりたいと言えることがあるなら、やってみてもいいと思いました。

ピアノは一旦保留。近隣のバレエ教室を探して、曜日や時間の都合がつく目ぼしいところへ入りました。

月謝の確認はしていましたが、知らなかったんです。発表会に多額の費用がかかることを(笑)‼

そして保護者の役やお手伝いが欠かせないことを( ゚Д゚)

情報収集不足でしたね。

かわいいレオタード一式を2万円くらいかけて準備。

本人は毎週機嫌よくレッスンに参加。お友達もできてとても楽しそうにしていました。

周囲のママ達もとてもいい人ばかりで、送迎時の雑談は多少面倒くささはあるものの色々と情報収集ができて私もそれなりに楽しんでいました。

バレエといっても小さな子どもがしていることは柔軟体操、スキップなど。親から見れば「これ何やってんの?」レベル。

そして訪れる発表会(娘の教室は2年に1回でした)。

発表会前は週末も練習、本人は嫌がる、先生はピリピリ。娘世代の小さな子供たちはバレエらしい動きはなにもできず、お遊戯会みたいな踊りをしていました。

準備期間約半年。

「発表会終わったらやめる‼」日々泣きながら練習に参加しました。

途中で辞めるなんて出来る雰囲気ではありませんでした。

それに費やしたお金15万円ほど。諸々雑費を入れると20万円はかかったように思います。

これが、上級生になると更にビックリするくらいかかるらしいです。

そして迎えた発表会。大きな会館の大ホール。幼いながらも(当時年長さんで、教室の最年少でした)舞台にでてやりきった娘を誇らしくも思ったものです。

プロのカメラマンに撮影していただき、これまた高額なポーズ写真、DVDを購入いたしました(吐き気)。

 

「これで終わる」そう思っていましたがまさかの一言

娘「もっと続ける‼」

こうしてまたレッスンの日々。娘はまだ低年齢のため週1回でしたが、大体小学3年生くらいからは週2回は通っている雰囲気でした。

「続けても小学校を卒業するまで」そう思っていました。

経済的にもそれ以上は無理でした。余程才能が開花していれば別ですが。

 

次の発表会は小学校2年生の夏に予定されていました。

年明けから発表会の練習が本格化、衣装合わせもしていました。

そして訪れた新型コロナウイルス、臨時休校。他の習い事がお休みになる中、バレエは続きました。

やはり発表会の練習になると嫌がる娘

「この発表会は出ると決めたけど、これが終わったらやめる」

私「そうしよう」

しかしコロナ渦で練習が続くことで特に低学年のお子さんは休みがちに。

先生としても看過することはできず、、発表会は一旦延期となりました。

日取りは未定。

発表会の練習がいつまで続くか分からない。コロナ渦。娘のやる気も下がっている。

親のしては娘の晴れ舞台を見たい気持ちはありましたが、この状態に何十万もかけるのは馬鹿らしくなり、本人と話し合いの結果小学2年生の春には辞めました。

 

体はすごく柔らかくなり、バランス感覚もいい方でした。

しかし、ものの3か月もたてば体は硬く。

「発表会、かわいかったよね。」と「一体あの日々はなんだったんだ」。そんな思いしか残っていない習い事です。

娘の習い事2(ピアノ)

年長さんになったころ、しつこく娘をピアノに誘ってみました。

あっさり「やる~」と言いました。

善は急げ。ピアノ教室を探しました。

私の幼い頃は鬼のような先生で、間違えると鍵盤バーン‼。

怖い思いをさせたくはない。とにかく音楽を楽しんでほしいと思って教室を選びました。

リトミックとピアノの教室です。

「明るく、楽しく、自由に」がモットーの先生で、優しすぎることはありませんが、自由です。

リズム練習ではピアノ以外に太鼓やタンバリンなど色々な楽器に触れたり、紙と鉛筆ではなく道具や体を使ってリズム感覚を養っているような感じでした。

発表会はなく、近くの老人施設でボランティアとしてミニコンサートを開いてくれました。十分です(;^ω^)。

とてもいい経験だったのですが、これも1度経験したのみ。あとはコロナ渦でダメになりました。

練習は手間ですが、「とりあえず1日に1回はピアノ(我が家は電子ピアノです)に触れる。一回は弾く」約束です。

練習時間、ものの5分の時もあります。

先生「それでいいですよ~」(優しい)。

練習が嫌になって辞めちゃうのは本末転倒な気もしますしね。

教本以外にも「弾きたい曲があれば弾いていい。それがピアノの醍醐味」と言ってくださり、一世を風靡した「パプリカ」や、最近では「紅蓮華」を完成させました。

その分教本はあまり進みませんが(笑)

段々と上手になったり、曲が完成して動画でとったり、それなりに達成感を感じながら続けています。

そして最近になり、教室に置いてあるウクレレに興味をもった娘。ピアノと共にウクレレを少し教えてもらうことになりました。(あくまでピアノメインですが)

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購入したウクレレ。弾き語りがしたいらしい

娘の習い事3(習字)

小学生になり、習字を始めました。

級が上がったり、競書大会で金賞がもらえるととても嬉しいみたいです。

あまり落ち着きのない子なので、集中して取り組むのはすごく疲れるみたいですが、最近は慣れてきたようです。

日頃の文字はあまり上手ではありません(;^ω^)

雑です。

しかし、ここぞという時にしっかりと書く文字はそれなりにきれいです。

最近では毛筆が初段にあがったのでノリノリです。

「ここからが中々上がらないんだよー」と覚悟させてます(;^ω^)

こちらもボチボチ継続しています。

 

娘の習い事(させたかったこと)

させておけば良かったと思う習い事。

第一位はスイミングです。

体全体が鍛えられるとか、いざという時に命を守る術になるといったこともありますが、何よりもコロナ渦で学校の水泳授業がなくなったからです。

こんなことになるとは思ってませんでした。

プールは好きですが、泳ぐ能力は皆無です。

何度か娘を誘いましたが、「別にいいわ」。

はっきりと意思を持つと、子供だましは通用しませんもんね笑。

させておけばヨカッタ…。