なっつんブログ

治療のことや子育てのことなど、日々の生活を綴る雑記ブログ

子どもの家庭学習Part2

小学生の家庭学習

小学3年生の我が家の娘。

先日スマイルゼミを退会しました。

詳しくは前回の記事に書いていますので、興味のある方はお手数ですが前回の記事を覗いていただければ幸いです。

 

で、現在の学習状況はというと、結局プリントをしています。

私が予めプリントを4枚セットしておき、自分で2枚選びます。

選んだからには最後までやる(笑)

だって自分で選んだんだから。選べる力、大切です。

中には簡単そうなものも入れます。

「かんたんじゃーん。」

「じゃあこれは?」とたくらんでたまに引っかかりそうなプリントを入れます。

とにかくやったこと、出来たことが今は大切かなと。

 

それに、プリントを選ぶときにざっと全体に目を通して見比べる習慣をつけたい。

何についてのプリントか、簡単そう?難しそう?

全体を把握した上で、選んでほしいなあと思っています。

簡単そうにみえたのに、やってみたら難しかったーとか。気づきも大事です。

 

したくないとき、出来ない時は理由を言ってくれればオッケー。

なぜできないのか、どうしたいのかをはっきり伝えられる人になってほしいからです。

 

現在取り組んでいる内容

2種類のプリントをランダムに提示しています。

・2年生の時に「教科書ピッタリトレーニング」を購入したものの、中途半端に終えて いたもので、確かめテストの部分だけをコピーしたもの。

・無料ダウンロードできるプリント。

おすすめは「ちびむすドリル」です。

幼児・小学生・中学生の無料知育教材、無料学習教材プリント|ちびむすドリル (happylilac.net)

今学習している単元は宿題も出るのでわざわざプラスしていません。

ある程度過去に学習したものを、時間をおいて再度学習する形になります。

ばっちり忘れているものもあったり、簡単にできて自信になることもあります。

一学期遅れ程度の範囲で出しています。

大体は算数(計算問題、文章問題)、国語(漢字、読解問題)です。

 

 

プラス、一年生のときから継続しているものがあります。

「はじめての 論理国語」出口汪

これは週末に1単元するかしないかで進めています。出題部分でいうと1~2ページくらいです。

 

計算が早くても、文章問題何を問われているか分からないと意味がない。

読解問題を感覚で読んで答えても、いつか限界がくる。

実体験です(;^ω^)

で、辿り着いたもの。

出口先生の本は自分も受験期に参考にし、成績が伸びた記憶があります。

 

学年で分けているのではなく、「小3レベル」などレベルで分かれています。

小1レベルからずっとスパイラル形式になっており、少しずつ難しく、細かくなっていくものの、何度も同じ単元に触れるような形です。

他の学習方法は変更しても、この問題集はずっとやり続けてほしいなと思える1冊です。

 

小1レベルは一緒に1度通しました。

小2レベルは2冊しました。一回目は説明しながら一緒に。2回目は問題を一人で取り組みました。

フルカラーで字も大きく、挿絵もあって抵抗感が少ないです。

問題数としてはあまり多くなく、一見分厚そうに感じますがそうでもないです。

 

また、保護者向けの解説が非常に充実しています。

文章が論理的に説明されてて、なるほどなーと感心してます(今さら(;^ω^))。

知ってるか知らないかだけでも文章の見え方が変わる感じがします(あくまで個人の感想です)

 

これをしているだけで、国語の成績がすぐに伸びるとか、早期に目に見える変化にはつながらないとは思います。

しかし、進級するにつれてジワジワと、今していることが土台になって先へつながるような、そんな感じがする問題集です。

今は小3レベルの1回目。これも2回した方がよさそうかな。

コピーしておけばよかった~。

 

 

 

 

 我が家の家庭学習は現状この内容で落ち着いています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!