なっつんブログ

治療のことや子育てのことなど、日々の生活を綴る雑記ブログ

子どもの家庭学習Part3

小学生の家庭学習

以前から娘の家庭学習について思うこと、やってみたこと、していることを記事に書いてきました。

もしよろしければそちらもご覧ください。

 

nijiirohimawari.hatenablog.com

 

 

nijiirohimawari.hatenablog.com

 

で、今回はというと。

娘、「あまりのある割り算」を習ってきていました。

その宿題で。

どうも分かっていない様子。

割り算の概念を含め、方法もイマイチ理解できていないような感じ。

ヤバい、これはつまずくぞ。いや、すでにつまずいているのである。

危機感を覚える私。

「なんで分からんの??」落ち着け私。

親が直接教えるといいことがない。お互い嫌な気持ちになる。

何かないのかー!

 

そして辿り着いたもの。

YouTube

ネットワーク社会に感謝。

YouTubeで勉強する

以前たまたまワイドショーを見た時に出演されていたんです。

葉一先生。

食いついてしまった私。

早速チャンネル登録させていただきました。

www.youtube.com

その時に娘にも伝えて一緒に少し見てみたのですが、

YouTubeで勉強なんてYouTubeじゃないじゃん(YouTubeは遊びで見るものだよ!)」というご感想。

あまり食いつきはよくありませんでした。その後封印(母は個人的に好きで見ていました笑)。

 

しかし今回「あまりのある割り算」でつまずいた娘。

さすがに自分でも「何とかせねば」と思った様子。

すかさず再度動画を紹介する母(;^ω^)

「見る」即答。

一つの動画は10分程度です。

やってみた結果

「分かったわ」と楽しそうに宿題に取り組む娘。

キタキタ(^_-)-☆

親が教えなくとも出来るじゃないか。しかも無料だ。

そしてありがたいことに、動画で使用されている板書そのままのプリントや、練習プリントが無料公開されています。

19ch.tv

ありがたや。ありがたや。

無料公開されているプリントと動画を利用し、苦手な単元を復習中。

そもそも学校で習った時に理解できるようにと思うのですが、そう簡単にはいきませんよね。

かと言って今から塾・・は親子共に気乗りしていません。

 

学校には給食と集団活動、友達作っていっぱい遊び、社会性を身に着ける。そんなことを期待しています((;^ω^)

なので、必然的に学習を補完できるものは必要になってくるなと。

個人的に好きな動画

有名な方なので「何を今更紹介してるんだ」

と思われるかもしれませんが、

私はめっちゃ好き(笑)

教育や学習に対する考え方も含め。

自分が学生の時に出会ってたら絶対見てるなー。

YouTubeなんてなかったけど。

 

ちなみに小3は算数のみの様です。

なので現在、算数はこちらの動画とプリントを活用中。

動画を見て出来るようになったことで、動画に対する娘の信頼度がアップ(笑)

やる気もアップ。

続くかどうかは分かりませんが、

こちらも試行錯誤しながらボチボチ活用していきたいなと思います。

 

個人的にとてもいい動画を見つけてしまったと思っているので、ご紹介させていただきました!

犬との生活~職場復帰!

犬との生活~職場復帰!

リン御殿

紆余曲折を経て、リン御殿が完成しました。

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リン御殿

リンを家族としてお迎えして3週間と少し。

慣れないながらもリンと私たちにとって過ごしやすい、お世話しやすい環境を整えるべく、何が正しいのか分からないまま試行錯誤を繰り返し何とか落ち着いてきました。

まだまだ見られるトイレの失敗も、ウンチを食べることも(;^ω^)少しずつ、少しずつ人間側が慣れてきました。

食事にムラがあったけれど、思い切ってペットショップで購入した(させられた)ウェットフードを抜き、規定量のドライフードのみ与えています(ふやかしたのと、カリカリを半分ずつくらい)。

以前よりも断然食べてます(笑)

ウェットフード単体も食べるのですが、どうも混ざってるのが嫌なのかな?

分かりませんが一先ずこれで様子を見ることに。

購入した御殿の感想

今回購入したのは以下のもの。

 

【 リッチェル 木製スライドペットサークルワイド】

留守番時間が長くなるので、少し大きめのケージに買い替え。

我が家の色はダークブラウンではなくナチュラルです。

で、デカい笑

 大型犬でも飼っているのか?!

と思われそうですが、小型犬のパピーです笑。

この中にクレート、ベッドやシーツ、トイレトレーをおいてます。

幅があるのでトレーは贅沢に2つ。

ケージの中で少し遊ぶ空間ができたし、クレートもお気に入り。広くなりましたが、この中でトイレを失敗することはありませんでした。安心。

 

組み立てには1時間半くらいかかりました(;^ω^)

成長に合わせて大きさを変えることができますが、その都度ネジを外してまた固定して・・・と作業が必要になるので、今置ける最大の大きさにしました。

とてもしっかりした作りです。

ただ、スライドドアの開口部が少し狭いかな?

奥行もあるので、屋根をのせると奥まで届かない笑。

そのため、人間が入って作業するという。

子どもなら余裕で寝れますね。添い寝も可(笑)

【リッチェル 木製スライドペットサークルワイド 屋根面】

留守番させるなら屋根をつけるべきと動物病院からのご指示。

現時点でケージを飛び越える様子はありませんが、クレートの上には乗ります。

念のため購入。

全部閉めてしまうとトイレの始末が大変なので、半分は開けています。

 

 掃除機ですってもめくれません。

滑らず、とても歩きやすそうです。

今のところおしっこを失敗しても、撥水加工がかなり活躍してくれています。

でも失敗してしまうと匂い残りは気になるかな?

ペット用の消臭剤をたっぷり吹きかけています。

ただ、爪でガリガリ、表面を噛んでガリガリ。偶然少しめくれたところに興奮して遊ぶ様子は見られます。まあ想定の範囲内

職場復帰にあたり

バセドウ病の数値も正常まで戻り、メルカゾールも一日2錠になりました。

ここからまた2~3年かけて寛解を目指します。

いよいよ明日から職場復帰。

いやだな(笑)

とりあえず午前中のみの復帰です。

 

リンのお留守番は5時間弱といったところ。

やっぱり様子が気になるのでカメラを購入しました。

 

 

録画機能もあるので試しに昨晩夜の様子を録画。

夜中の排泄後、すみやかに自分のうんちを食べているところが証拠として残りました(;^ω^)

午前の留守番中も1回くらいは食べるだろうなあと気持ちが滅入ってしまう面もありますが、まあ仕方ない。

 

楽しみがいっぱい 不安もいっぱい

ワクチンを打って今週末で2週間。

ようやく外にお散歩にいけることを娘はとても楽しみにしています。

とにかく一緒にお外に出れることが楽しみな様子。

練習として抱っこで外を歩いたり、ハーネスをつけて家散歩をしています。

抱っこ散歩は問題ないのですが、家散歩はコント状態。

紐をかじる、体に絡まる、娘座り込んで紐をほどく。

これ、外では出来ないよ。

一緒にケガしてしまうオチが火を見るよりも明らか。

夢に見た散歩の風景が実現するのは、まだしばらく先になりそうです。

 

 

 

犬、飼いました(初期費用が高くて笑えましたの巻)

ペット飼育の初期費用

愛犬、リン

晴れてリンが我が家の愛犬となり、早くも3週間がたとうとしています。

少し大きくなりました。1.3キロくらい。

良く寝てよく遊ぶかわいいヤツ。

食べムラ、遊び食べが気になるところではあるけれど、元気そう。

相変わらず夜中に食糞をしている模様。

トイレは6:4くらいで成功と失敗を重ねています。

ペット話題が尽きぬ中、今回はこれまでに投資したペット飼育のための初期費用(主に周辺グッズ)について記録に残しておこう。

もちろん自分たちが不慣れなせいで試行錯誤の結果、無駄にしてしまったものもある。

振り返るのが怖いけれど、ぜひとも記録に(笑)

 

わんちゃん価格やワクチン、病院代は承知の上なので抜きます。

 

ペットショップにて

  • ドクターズチェックプログラム代 68,310円

我が家がお世話になったペットショップでは、ドクターズチェックプログラムというものがあり、ペットショップで過ごした間の予防接種や駆虫など健康管理費用など一通り説明は受けましたがもはや詳細は覚えていません。購入にあたって絶対についているものでした。

ノミ・ダニ予防薬が1年分ついています。

  • お食事セット(ペットショップで利用していたもの。1か月半程度) 

   驚きの約32,000円

内容としてはドッグフード、ウェットフード、低血糖を防ぐサプリのようなもの、水に混ぜる粉末状の経口補水液、免疫を上げる粉末状のサプリ。

拒否権はなくセット購入でした。

後に獣医さんに見せると、必要なのはドッグフードくらい。環境の変化による食欲低下で低血糖になる危険性があるのは事実とのことなので、それを防ぐサプリは意味がある。他はあってもなくても良いらしいです(このあたりは色々意見があるのでしょうね)。

  • スターターセット  約15,000円

必要最低限の小さなサークル、トイレ、トイレシーツ、水飲み、消臭スプレーなどがついていました。

  • 日用品   約9,000円

セットについていないもの。

ベッド、ブラッシング類やケア用品(シャンプータオル、歯磨きシート、耳掃除シート、爪切り、カットはさみなど)、ウェットシート、ベッド、おもちゃ、食器などを別に買い足しました。

 

その後買い足したもの

  • ベッド・トイレ 計3,479円

まず最初に購入したベッドは排泄物にまみれました。

仕方なく破棄して買い替え。

セットについていたトイレはメッシュ部分が茶色で、うんちが確認しずらく白っぽ    いものを買い足しました。

個人の感想ですが、子犬にベッドは不要です。

汚すことが多く、その際の洗浄に手間がかかる。

結局ベットではなくトイレトレーや床に寝ている。

洗いやすいブランケットやシーツ類で十分かと。

 

  • ソフトクレート・他いろいろ 9,077円

お出かけ(この時点では病院行き)用のソフトクレート、その他周辺グッズ?消耗品?もはや詳細を覚えていないが家計簿に記録されている。

 

  • クッションマットとメッシュパネル、他材料費 計23,471円

フリーで飼うことは現時点では難しく、遊ぶスペースになるようサークルを手作り。下にはクッションマットを敷く。

 

  • クレート代 4,950円

その後色々と情報収集し、クレートはハードタイプの方が使い勝手が良いことが判明。

現在は遊びスペースのサークル内にもおいている。リンのお気に入りの場所兼、入り口は噛むおもちゃになっている。壊れるのも時間の問題。

 

  • 首輪、ハーネス、リードを購入。他、クレート内に敷くシーツやマナーウェア(おむつ) 計9,857円

ワクチン接種のため動物病院に連絡すると、一応リードをつけてほしいとのこと。

ハーネス類の高さにびっくりしました。

 

  • サークル 22,349円

    専用の屋根 6,578円

動物病院のスタッフさんから、お留守番させるならサークルではなく屋根付きのケージでと言われました。

確かに体は大きくなるし、ジャンプ力もすごい。

脱走したら危険がいっぱいだし骨折しちゃうかも。

来週から職場復帰が決まっているのでお留守番は必須です。

というわけで屋根付きケージを楽天で購入。(まだ届いてません)

 

  • ペット用撥水タイルマット  4,255円

ホームセンターで購入したクッションマットは案外滑りやすく、またパズルのようなつなぎ目を掘って噛んで食べちゃいました(その後無事うんちに出てきた)。

その為カーペットタイプのものを購入

 

  • バリカン代 3,828円

リンちゃんはトイプードルです。

ワクチンも3回目が終了したので、トリミングの予約をとろうと思いました。

このあたりはトリミングサロンも多くなく、どこもかなり先まで予約がいっぱい。

何とかありつけたトリミングサロンですが、日程は8月11日(;^ω^)

毛が伸び放題でモップのようになっているので、デザイン性は皆無ですがバリカンを購入して自宅である程度刈りました。

 

合計 約212,154円

 

3週間程度でざっくりこんな感じです。

「ほう」。

これ以上は何も言えない。わずか3週間足らずで消費。

 

一緒に過ごす中で、「こんな風にした方がいいんじゃない?」など改善案が出てくるのですが、それなりに費用がかかる(;^ω^)

後、細々とは書いていませんがおもちゃも買っちゃいます笑。親ばか。そしてこれも案外お高い。

 

自分たちの不慣れで失敗しちゃったものもあります。

試行錯誤しながらの日々。

 

不慣れな分、ペットショップに置いている上流貴族バリのグッズのすべてが必要だと感じてしまう。

本当に必要かな。今のリンには合うのかな。我が家の生活スタイルには合うのかな。

よく考えて購入を。これ大事。

 

楽天で購入したサークルや屋根などはまだ届いていないので、設置してみた様子や使い勝手の感想など、また今後記録していけたらと思っています!

  

 

 

犬、飼いました(世話より しつけが 大変でしたの巻)

世話より しつけが 大変でした

人間の疲労が溜まってきた(笑)

一週間前に我が家にやってきたトイプードルの女の子、りんちゃん。

 

nijiirohimawari.hatenablog.com

 

その後、まあお世話に関しては娘も積極的に協力、家族で四苦八苦しながら少しずつ慣れてきました。

しかし一日中犬のことを考えている(笑)

少し出かける時も「暑くはないだろうか。うんちまみれになっているのかな」

と買い物に集中できず(;^ω^)

うんちまみれの姿を想像すると玄関を開けるのが怖くなったり。

幸か不幸か、りんちゃんはうんちまみれになる前にきれいに食べてしまっているときもあります( ゚Д゚)

そして最初にして最大の難関

トイレのしつけ

自宅内でフリーで飼って、一緒にくつろいだりしている印象があるのですが、果たして皆様どうしているのですか?

購入時にスターターセットとして一緒に購入した小さなサークル。ベットどトイレだけ入るやつです。

その中ではほぼほぼ成功しているんですね。

そこから出すとできない。

調べると、よくあることみたいですね。

この段階でサークルから出した際に室内で自由に遊ぶのは怖すぎる

色々調べ、我が家の4.5畳の和室をりんちゃん部屋にしました。小さなサークルの周りをメッシュパネルで囲い、遊ぶときは人がその中に入って遊ぶスタイル。

(電子ピアノは行き場がなく、そのまま。娘のおもちゃは処分できるものは処分し、自室へお引越ししました)

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和室はりんちゃん部屋に。

サークル(小)から出した後すぐや、遊んでいる時にそわそわクンクンしだした時はトイレへ連れていく!

ドアを閉めて排泄に成功したら褒める‼

最初はメッシュの蓋付きトイレトレーを使用していましたが、スペース的にトレーから微妙にはみ出して排泄してしまうこともあり。

トイレシートだけをトイレ空間全部に貼り付けました(ガムテで張らないと引っかき破っているので)

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主人作の開閉式トイレ扉。人が見ている時のみなので簡易的。

留守中、夜間、一緒に遊ばない時間はサークル(小)で過ごしてもらっています。

果たしてこれが良いのか悪いのか分かりませんが、

とりあえずこのスタイルでトイレを覚えてくれ~(懇願)。

 

ここに行きつくまで1週間。

しかし疲れた。

ネット上は情報であふれ、これが良いという人もいればあれが良いという人もいる。

ドッグトレーナーのYouTube動画も家族で見まくる(笑)

色々なコマンド(定番のおすわりに始まり、ちょうだい、ハウスなど)。

しつけは6か月まで!遊ぶ中でこれはしてはいけない(人間やりがち)、こうしましょう(頭使うわ~)

素人の私たちは「そんな上手くいかないよ」の壁にぶち当たる(笑)

周辺グッズ、お家づくりにもお金がかかり余計疲れる(;^ω^)

もはや何が正しくて何が間違いなのか分からない(;^ω^)

まあでも、膝にのっておもちゃを噛み噛みしていたり、ゴロンして気持ちよさそうに撫でられている姿は癒しではある。

環境に慣れてきたりんちゃん

人間の疲労とは裏腹に、りんちゃんは環境に慣れてきた様子。

近づくと尻尾ふりふり。

楽しそうに遊んでいます。

ちょっとテンション高すぎな時もありますが。

うんちも問題なく出ており健康面は今のところ大丈夫かな?

心配事はご飯。

特に朝は食べません。

床にまいたり手に乗せると食べたりします。

この1週間は毎日ペットショップから様子確認のお電話があったのですが、報告すると「遊び食べ」したいのかなと。

朝は無理には食べさせず、残していたらある程度の時間で引き揚げてしまってます。

昼、夜は食べていますが…。

近いうちにワクチン接種のため動物病院に行く予定なので、そこで「痩せすぎ」と言われたら見直しが必要とのこと。

トイレは成功することもあれば、遊んでいる時に突然おしっこしちゃうときもありますが、まあ根気よく。

 

ぼちぼち。楽しく過ごしたい。

なんだか赤ちゃんが来たみたいで家族の会話もりんちゃんのことが増えました。

「しつけしないと」となると純粋に楽しく遊べないという主人。

食事に関しても、娘の離乳食を思い出してしまいました。

月齢に応じてタンパク質や野菜の量が決められていて。

食べなかったら「病気か?しんどいのか!?大丈夫???」と慌てふためき。

遊び食べがあり。好き嫌いがあり。

専門の方に相談するとやっぱり教科書通りの答えが返ってきて。

でも教科書通りにいかなくてもちゃんと育ちました(笑)

もちろん気をつけてあげないといけないことはありますが、

あまり気張らず、ぼちぼち、楽しく過ごしたい。

(トイレは覚えてほしい)

犬、飼いました。

犬を飼うということ

「手伝うって何?」事件

先日、夫婦の家事育児分担が難しすぎる件を記事に書きました。

賛否両論ありそうな、ただの愚痴ブログです。娘の「犬飼いたい」発言も少し関与しています。見ていただける方はお手数ですが過去記事をご覧ください。

 

nijiirohimawari.hatenablog.com

 

我が家の小3娘、小さい頃から「犬が飼いたい」と言い続けてかれこれ4年くらいが経ちました。

購入もしないのにペットショップに度々顔を出すだけの家族として認知されていることでしょう。

ピアノ教室の先生が愛犬家で、ワンちゃんと触れ合う機会も持たせてもらった影響もあるかもしれません。

一人っ子ゆえのさみしさもあったかもしれません。

女の子らしく、母性本能を開花させているのかもしれません。 

お友達にもワンちゃんを飼っている子が数名います(親御さんが愛犬家だったり)。

ここにきて、「犬飼いたい」とそれはそれは毎日のように言い出すようになりました。

そして訪れた「手伝うって何?」事件。

結局、家事育児、名もなき家事と呼ばれることまで洗いざらい提示。

夫婦で話し合い、出来るだけ明確に分担を決めました(もちろん主人の方が日中仕事に出ている時間が長いこと、お互いの得意不得意をふまえて)。

そして問題のワンちゃん。

飼うとなると長いお付き合いです。責任があります。

すべきことも当然増える。経済的な負担もある(ワンちゃん、すっごく高いです。いつも値札を見てびっくりします。初期費用だけでなくランニングコストも)。

色々と調べ、具体的に何をしないといけないのか、どれくらいの費用がかかるのかなど家族会議を開催。

娘には、自分のすべきことも出来ていない、したいこともある上、ワンちゃんのお世話をこれだけしなければいけないということを踏まえて考えてほしいと伝えました。

トライアルホームステイ

まだ小3の娘。考えるといっても想像する材料が少なすぎると思っていました。

毎日学校から帰宅しては「犬飼いたい、出来るような気がしてきた」と言います。

(何を根拠に出来るような気がすると(;^ω^))

これまで「犬飼いたい」に波があったのですが、落ち着く様子がありません。

要求と話し合いが繰り返され、今後も続きそう。

 

ワンちゃんを譲ってもらえそうな知り合いもいません。

保護犬の里親情報も色々調べましたが、未経験の私たち家族が保護権の里親になるのは難しい気がしました。

主人と相談し、いつも行っているペットショップとは違う所に行ってみました。

そこには大き目のトイプードルが。

飼うならトイプードル(とにかく毛が抜けないことが必須)と決めていたので、「大きくなったらこれくらいになるんだよ、それでもお世話できるのか」を話しました。

「する」と娘。

結局そのペットショップは後にし、夕食まで時間があったのでいつものペットショップへ。

そこで生後3か月のトイプードルを抱かせてもらいました。

2泊程度のホームステイ制度を実施しているショップで、その話を聞きました。

一旦店を出たのですが、「ホームステイ、してみよう」となり、夕食後にお迎えに行きました。

この時点では「衝動買い」ならぬ「衝動ホームステイ」でした。

 

いざ、我が家へ

小さな命が我が家へ。

主人は実家で犬を飼っていた人です。

私はそういった生き物は基本的に苦手(子どもの頃に友人宅のシベリアンハスキーに襲われた経験が(;^ω^))で神経質なタイプです。

何もわからないまま突然やってきたワンちゃん。

その日は夜もおそかった上、緊張もあってか、おしっこもうんちもせずに寝ました。

 

ワンちゃんも環境の変化でストレスがかかるので、ケージからはださず、排泄や食事の世話、時々かまって遊ぶ程度でした。

まだ子犬なので、フードをふやかす手間、排泄回数の多さにほとほと疲れました。

排泄した後のトイレで寝る、うんちを踏む、最終的にはうんちを食べる( ゚Д゚)

 

もともとマイペースで少し臆病、おっとりした感じの犬と聞かされていました。

無駄吠えは一切なく、愛らしい犬でした。

 

娘が出来る部分の餌の準備、片づけ洗い物、トイレの始末はやや厳しめにさせました。

出来ない部分は当然あるし、もちろん手伝いはするけれども「自分が飼い主」であることを忘れてはダメ。

これだけのことををしないといけない、可愛いだけじゃないことを体験できました。

土曜日の夜~月曜日の夜までのホームステイ。

「自分のしなければならないこと」を「ワンちゃんがいるから、ワンちゃんのお世話をしないといけないから出来ない」には絶対しないことを何度も伝えました。

それでも出来るか?

娘なりに一生懸命お世話をしました。

短時間ですが、遊んだり抱っこしたりしてすごく嬉しそうでした。

 

日曜日の夜。

娘は目に涙を溜めながら

「飼いたいけど、大変だった。」そして、学校へ行く月曜日の朝の段取りを自分なりに考えたようで「〇〇時に起きる、そのあとこれしてあれして・・ここはできないからママがやって」と言ってきました。

  • 犬を飼うか、飼わないか
  • 飼うのであれば、この子をこのまま我が家の家族として迎えるのか
  • 飼うけれども、違う子にするのか(お迎えしたワンちゃんはすでに3か月。一旦お返しすると少し遠くのペットショップへ移動するか、違う家族にお迎えされる可能性が高かった)
  • 今は飼わず、もう少し自分が大きくなって、まだ飼いたければ飼うことにするのか。

娘は「今回は飼わない。この子とはお別れする。でも犬は飼いたいからまた別の時にする」と決めました。

きちんとお世話をする自信がないのであればワンちゃんのためにも「飼わない」という選択肢もある。それは悪いことではないと話ました。

 

色々と考え、洗い物もし、可愛がって。とても良い経験をさせてもらいました。

ペットショップへ帰る日

子どもが学校へ行き、日中は時折起きて一人遊んだり。平和な時間が流れていました。

当然日中も何度か排泄します。

今は私が在宅しているのでいいのですが、来月には仕事復帰。

娘の方が先に帰宅するので、帰宅時点で犬もケージもうんちまみれになっていることは簡単に想像できます。

そこが一番の難点です。

ただ、結局のところ日中一緒に過ごした私が、ワンちゃんと一番長く一緒にいたんですね。いざお返しするとちょっと寂しい気持ちが(笑)

でも私メインでお世話は無理。やっぱりワンちゃんに舐められたり、甘噛みされたり、飛びつかれるような感じはどうしても苦手でした。

そして娘帰宅。

「ただいま」も言わず

「やっぱり飼いたい。この子を飼いたい。絶対に飼う」

「朝も出来るか不安だったけど、出来た」

娘の中で少し自信がついたのでしょうか。

18時にはペットショップへ行かないといけなかったので、残された時間は2時間。

主人も定時に帰る予定でしたので、みんなで話し合える時間は30分プラスお店までの道中(;^ω^)

 

私も主人もホームステイの間は厳しめにお世話をさせたけれど、それでも娘が最終的に「飼いたい」と言えば飼ってあげようと話はしていました。

犬の寿命は10年~15年と言われる中、老犬になる頃には娘は独り立ちしているかもしれない。

結局は娘の覚悟ではなく親の覚悟。

 

子犬の間は特に大変だけれど、得られるものは当然多い。

あくまでも飼い主は娘であることを自覚させ続けながら、飼うとなればみんなで協力する、楽しく過ごそう。

そんなことを話ました。

 

犬、飼いました

ギリギリまであーだこーだ言い、ペットショップへ到着。

店員「どうされますか?」

我が家「飼います」

 

怒涛の契約書類ラッシュ

月曜日の夜です。

次にゆっくりとペットグッズを見れるのは週末。

とりあえずこの1週間を過ごせる最低限のグッズをすごい勢いで購入。

21時ころに帰宅し、ケージを組み立て餌をやり排泄の始末。

トライアルの期間だけでもそこそこ疲労感があったのですが、さすがにこの日は疲れました(;^ω^)

 

1週間は環境の変化に慣れるために基本はケージで過ごすそうです。

遊びたいのを我慢して、無駄吠えが強化されないようにお世話と少しの触れ合い時間以外はケージに入れています。

まだワクチンもすべて打ち終わっておらず、娘の憧れである「一緒にお散歩、公園デビュー」はまだ先になりそうです。

 

でも「いるだけでかわいい、幸せ」らしいです(^^♪

 

いいことばかりではない、家計崩壊寸前(笑)

でも、責任をもって、最後まで家族の一員として暮らしていきたい。

今はそう前向きに思ってます。

トライアルの間は「モコちゃん」と名付けれれていたトイプードルの女の子。

「りんちゃん」と改名し(笑)、正式に我が家の家族となりました。

私の思い

まさか自分の人生に、犬が寄り添うことになるとは思ってもみませんでした。

前述の様に、ワンちゃん含め生き物との触れ合いが苦手な私。独特の匂いも。

でも、すこ~し慣れました。りんちゃん限定です(笑)。

今のところは家族みんなりんちゃんを中心に、助け合いつつ、娘も頑張っています。

 

やっぱり「きょうだいをつくってあげれなかった」という申し訳なさみたいなものがあります。

人間のきょうだいと犬とは違う。そう思っていたし、りんちゃんが来た今もそう思っています。

でも、娘の良き相棒として共に過ごせたら。こんな有難いことはないです。

現段階で私自身にとって良かったこと。

それは、そこそこ成長した娘一人であるために、どうしても過干渉、過保護になりがちで、意識してそうならないようにしていました。

りんちゃんが来たことで、娘に過干渉になることがほぼなくなりました(笑)

「娘と一緒にお世話する」ことで娘の自立心も育ちそうです。

我が家の新しい家族をよろしくお願いします!

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りんです♪よろしくね!

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娘のおもちゃ…。片づけないと(;^ω^)





 

バセドウ病の治療経過~鬼滅の刃DVD発売‼

バセドウ病の治療経過

4月中旬にバセドウ病が再発していることが判明し、動悸や息切れ、手足の振戦の症状が強く仕事はお休みをいただき療養中です。

自覚症状は随分と落ち着き、ようやく日常生活が普通に遅れるようになりました。

メルカゾールを6錠服用、2週間に1度の血液検査をしながらの日々。

先日再度受診。

FT3→2.86

FT4→1.14

両方正常値に☆

メルカゾールは1日4錠に。

ただ、何となく体のだるさ、やる気のなさ、眠気を感じています。

先生も「前回の方が元気そうやったな笑」

数値的には正常でも、高い数値から一気に落としているので体感的には気だるい感じがするそうです。

「しばらくは気だるいけど、慣れるまで我慢して」とのこと。

正常値に慣れる・・・。どれだけ異常値に慣れていたんだ笑。

 

そして診察の度に思う「そろそろ職場復帰しなければ‼」

いきなり1日いけるかな。本当にいけるかな。

復帰して「やっぱ無理でした(テヘペロ)」にはしたくない。

 

これから薬の微調整が始まりますが、その中で数値が落ちすぎてしまい機能低下の症状を招くことも考えられます。

もう少し落ち着いてからという気もしなくもないですが、通院が1か月に1度、2か月に1度となってしまうと、復帰して悪化してても発見が遅れそうで(>_<)

復帰のタイミング。難しい。

 

娘の通院(思春期早発症の治療)(食物アレルギー)

同じ日に娘の通院もありました。

「いやだ~」と言いつつもルーティーンのように行く。

診察後の注射も無事終了。

身長の伸び率も緩やかになり、その他の二次性徴も抑えられています。

 

受付の方も看護師さんも先生もみなさん良い方で「〇〇ちゃ~ん身長計ろう」「頑張ったな」「また来月~♪」と言ってくださいます。

娘も満更でもない様子。

しかし「また来月」の言葉が重い笑。

 

食物アレルギーの方はというと、

牛乳は47ml。随分と増えました。麦芽コーヒーと混ぜて飲むのがお気に入り。

卵はかきたま汁に挑戦。ぶっくぶっく沸騰させて、これでもかってくらい火を通して、量的には4分の1個くらいかな?問題なく摂取。

料理の幅が広がると嬉しい。

ただ、オムレツを食べた日は下痢をしました(因果関係は?)

体調や火の通し具合で変わるので難しいです。

 

鬼滅の刃・無限列車編発売‼

その日は随分前から予約していた「鬼滅の刃・無限列車編」の発売日でした。

いつもなら「注射のご褒美に何か欲しい~」と言い出す娘ですが、この日は通院終了後に意気揚々とGEOへ。

念願のDVDをゲットし、帰宅。

映画館でも見ましたが、時間のある時にゆっくり見たい私の気持ちとは裏腹に帰宅直後に再生する娘(;^ω^)

食事や家事の合間合間で見るハメに。

しかしクライマックスは娘と二人テレビにかじりつくように見る。

炭治郎が上弦の参あかざに叫ぶシーン。

その前から目頭は熱く今にも涙がこぼれそう。。。

私的にめっちゃくちゃ感動クライマックスに入った瞬間事件が。

 

娘「ちょっともう一回」巻き戻しピッ

( ゚Д゚)

うそでしょ。

 

シーンは戦闘場面へ。

 

まあその後無事に見終わりましたけどね。

だから一人でゆっくり見たかったんだよ。

 

子どもと大人と感性の違いでしょうか…。

 

その後も娘はお気に入り場面をダイジェストのように見ています。

私の大好きな煉獄さんの回想シーンで煉獄母が「人よりも多くの才に恵まれた者はその力を世のため人のために使わねばなりません 以下割愛」】と話しをするシーン。

娘的には「ここ長いねん」と言って飛ばす始末。

「ここが一番いいところやろう⁈ここからやろう⁈」

 

そんなこんなで、以降、毎朝鬼滅を見ながら準備して登校する娘。

しかし何度見ても、面白いと思える映画です。

ディズニー・ジブリ・鬼滅。

3大巨頭だな。

ほとぼりが冷めた頃に、絶対一人で見て感情のままに号泣したい笑。

うん。号泣したい。

たくさんの本に触れて欲しい(という親のエゴ)

読書、好きですか?

私自身、小さなころから読書好き。漫画も小説も。特にノンフィクション系が好きでした(今は小説かな?現実逃避できる笑)。

娘はあまり読書好きではありません。

子どもにも小さな頃から色々な本に触れて、読書好きな子になってほしいなあと思っていました。

 

私が子どもと関わる仕事をしていることもあり、大人になってからも様々な絵本に出会ってきました。

有名なものからマイナーなものまで。

仕事の関係で図書館で絵本を借りる時に娘の分も一緒に借りてきたり、夫不在の休日、しかも雨の時には娘と一緒に図書館へ行くことも多かったです。

 

よく、小さな頃から絵本を読んであげたり、本に触れていると読書好きになるといわれますよね。

色々な言葉を知ったり、想像力を膨らませたり。

いいことがたくさん。(あるような気がする)

 

でも結果的に読書好きな子に育っているかと聞かれると、答えは「ノー」

図書館から気に入ったものを選ぶのも苦手な感じでした。

 

保育園の読み聞かせの時間も、「早く終わらんかな」感が滲み出ていました。

 

読み聞かせの時間

娘は「好き」「嫌い」がはっきりしているのかな?

興味のあるものはとことん。ないものはあっさり。そして熱しやすく冷めやすい。

そんな感じです。子どもってそんなもんかな。

 

親が「手に取ってみてほしい」と思うものと、子どもが「見てみたい」と思う本はやっぱり違いますよね。大人になったからこそ良さが分かるものも多いです。

 

寝る前に絵本の時間を作っていたのですが、この時間は今でも親子とも大切な時間になっています。「今日はこれ~」と気に入った同じ本ばかり選んできたり、本よりも間違い探しやなぞなぞ本を楽しんだりしています。

最近は「一緒に」よりも「一人で」漫画の世界に浸っていることも(鬼滅の刃、ヘビロテ中)。

 

絵本の読み聞かせの時間をつくることで結果的に読書好きな子になっているわけではありません。

しかし、その時間は好きな本を見たりスキンシップの時間として定着している感じです。そこは良かったかな。

 

娘の好きな本シリーズ

そんな娘にも、好きな本はありました。

後にも先にも、これほど気に入った本があるだろうかと思うのが

「どうぞのいす」

 

 年長さんの時にハマって、文章を覚えてしまい、さらに覚えた平仮名でお絵描き帳に書き込んでいました(;^ω^)

優しい絵と優しい言葉。長すぎることもなく、テンポよく、読んでいると子守歌のような心地よさがあります。

私もおススメの一冊。

 

後は「名作 よんでよんで」シリーズ

対象年齢は3~6歳となっていて随分前から持っていたのですが興味を示さず(;^ω^)

小学校に入学した頃から急にハマりだし、毎晩「今日はこれ読んで」と言うように。

今でも(小3)読んでます(というか読まされています)。

「日本の昔ばなし」浦島太郎が大好き(かっこいいらしい笑)。

 

 女の子大好きアンデルセン童話。面白いもの、ハッピーなものから切ないものまで。

 

 1話はすごく短いお話。ひたすらに教訓!教訓!教訓‼のイソップ童話

 

 グリム童話グリム童話って、ドイツで語り伝えられた昔話なんですって。

知りませんでした。

なので最初は内容が子ども向きでなく残酷で絵も怖かったみたいです。

 この本はとても可愛らしいイラストでなじみやすいのですが、結果的に割と残酷で刺激的なお話を出来るだけあっさり伝えてくれます(;^ω^)

娘的には「グリム童話、食べられてばっかりや。しかもそのあと、大体お腹切って出してるやん。食べられたのに生きてるし。ヤバい」

複雑。

でも有名なお話が凝縮されたスリリングな一冊(;^ω^)

 

自分ではサバイバルシリーズをよく読んでいます。

「水族館のサバイバル」みたいな。

 

 子どもの興味のあるものを

結局、「これ読んでほしい、これ知ってほしい、これに興味を持ってほしい」なんて親のエゴなんですよね~。反省。

押し付けられると嫌いになっちゃう。

興味が湧いた時にとことん付き合ってあげれるように一緒に楽しめたらいいな~♪